代表取締役からのメッセージ

「成長したい」という気持ちを大切に

ceo-todaka03

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人は誰も、仕事を通じて自分が成長していくことを願っているものです。「成長する」とは今までできなかったことを自分の力で実現できるようになること。ソフトウエア開発の技術者であれば、実務的なITスキルを身に着けることそのものであったり、お客様の要望を汲み取って仕様の提案をする力を身につけることや信頼感のある人間関係を築くコミュニケーションスキルを習得すること、いろいろな業種の案件に関わる中でお客様のビジネスの「業務ノウハウ」を学ぶことなど、多くの要素があります。

ニューテックでは個人個人の「成長したい」という気持ちを大切にしています。これは個人の成長を実現することが会社の成長につながるという好循環が実現されると信じているからです。「成長の場」を提供し続けることが社員が充実した人生を実現するためのベースとなり、引いてはそれが会社、社会全体のためになることでしょう。

「成長できる人の条件」

好きなことを仕事にしよう

 好きなことは長続きする、これは当然のことだと思います。好きだからこそ、明日は今日より上手になりたいという気持ちが芽生えます。システム開発の仕事は特に専門性の高い分野です。人にはできない特別な技術と向き合うわけですから、「好き」であることは本当に重要な要素です。

初心を忘れず、長期の目標、近い目標を持つ

 最初に感じている情熱、つまり「いつかはこうなりたい」というような気持ちは絶対に忘れないようにしましょう。仕事とかかわる長い時間の中で煮詰まったとき、この気持ちを思い出すことはリフレッシュして新しい力を引き出すことにつながります。また、10年後は、、3年後は、、という長期の目標を持ち続けることも大切です。近い目標(今の仕事)は何のために(遠い目標のために)やっているかが明確になりますし、仮に今の仕事が将来の目標に向かってないように感じた時でも「今の仕事のこの部分は将来に役立つな」と思い直せば日々のモチベーションの向上にもつながります。
将来に向かって背中を押してくれるのは他人ではなく自分なのです。

謙虚であり続ける

 少し仕事に慣れてくると成長が停滞してしまうケースがあります。目標を持つことの大切さは前述したとおりですが、ある程度自信がついてきても「もっと良くできる」「本当にこれでよかったのか」など謙虚な気持ちで反省を繰り返すと自然と次のステージのためのテーマが見えてくるはずです。また、そういう「謙虚」な人は自然と周囲に好かれますので、いろいろなアドバイスをもらったり物事を教わったりすることができます。最初は皆、謙虚な姿勢でスタートするものですが、いつしか、過去の成功や常識にとらわれてこの気持ちを忘れてしまうものです。

 

ニューテックでは「システム設計・開発」という分野で30年以上の経験があります。経験の豊かな先輩方がニューテックの品質を支えています。一見簡単に見えるような仕事であってもプロとして、しっかりしたものを作るのは中々大変であることは初めて見ると、すぐに理解できると思います。

ニューテックはこれからも、「成長する会社」を目指して、夢見て前進していきます。自らの成長を志す人には自ずとそのチャンスが巡ってくるでしょう。

是非、会社の一員としてやりがいのある仕事にチャレンジしてみませんか?

代表取締役 戸高 秀和

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