バックアップシステム

img_cloud

こちらではデータのバックアップに関するソリューションをご紹介しております。
大切なデータを確実にバックアップしたい、遠隔地にバックアップしたい、バックアップデータは暗号化してセキュリティを高めたい、などのニーズにお応えするシステムです。

目次

 

システムの概要

  1. あらかじめ、バックアップを取得するスケジュールと、バックアップ元(バックアップ対象の場所)と、バックアップ先(バックアップデータを保存しておく場所)を決めておきます。設定されたスケジュールに従って動作します。
  2. バックアップシステムが動作すると、先ず「バックアップ元データ」を自動取得します。最初はすべてのデータをコピーしますが、2回目からは差分(変更があった部分のみ)をコピーします。
  3. バックアップ先に取得したデータを送信します。この際に、対象データを1ファイルずつ暗号化することが可能です。また、遠隔地にデータの送信する場合は通信も暗号化してセキュリティに配慮します。
  4. 予定されたバックアップが完了したら、管理者にバックアップ完了のメール通知を行います。何らかの不都合により、正常終了しなかった場合もその旨をメールで通知します。
  5. 不測の事態により、バックアップデータを使用することになった場合は、データの復号化を行い、データの暗号化を解除したうえで、指定の場所にデータを復元することができます。

システムの特徴

簡単な導入手続きで本格バックアップを開始

バックアップに特化したシンプルなシステム構成

データのバックアップを確実に取得することを目的としたシンプルなシステムです。LAN内に存在するバックアップ対象データを差分で自動取得し、指定されたバックアップ先へ保存します。バックアップ本来の目的を確実に果たすことができます。

セキュリティ対応

バックアップデータを簡易な外付ディスクに保存するような場合や、遠隔地のサーバーにデータを送信する場合など、バックアップデータが何らかの事象で流出してしまうリスクが懸念されるケースも想定されます。そういったリスクへ対処するため、バックアップデータの暗号化機能が備わっています。

世代管理

数日前の紛失・破損データを復元したいときなど、バックアップデータを数世代にさかのぼって保存したいケースも考えられます。バックアップの差分データを複数世代分保存することにより、効率的な複数世代管理の仕組みを備えています。

メール通知

バックアップの開始・終了時刻やバックアップ実施ファイル数など、実施ごとに通知したい内容をメールで通知する機能があります。何らかの異常でバックアップが完了しなかった場合は、原因コードを含めた異常終了通知も行われます。

クラウドランチャーⅡ

pic_product_bnr-claunher2

「クラウドランチャーⅡ」はパッケージ化されたバックアップ専門のソフトウエアです。
遠隔地(AmazonS3)への暗号化バックアップを実現しています。
詳細は専用サイトをご覧ください。

Data Sync Connector シリーズ

pic_product_epm

「Data Sync Connector」シリーズは弊社が提携している販売代理店向けに開発されたバックアップ専門のソフトウエアです。 代理店経由で1,000ライセンス以上の販売実績があります。(2015年6月現在)

※提携先向け商品のため、一般の方へは販売しておりません。

製品に関するお問い合わせ

製品に関するお問い合わせは下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。担当者よりご連絡を差し上げます。

お問い合わせ

採用情報
リクナビページへ
Top